髪と頭皮の紫外線対策|UV常識度クイズ5問であなたの日焼け対策をCHECK
※この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。掲載しているのは、当店で実際に使っている、または内容を確認した商品だけです。
こんにちは![]()
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紫外線対策でいちばん見落とされやすいのは、肌ではなく髪と頭皮です。
頭は体の一番上にあります。顔には日焼け止めを塗る方でも、分け目や頭頂部までケアしている方はほとんどいません。
この記事では、UVクリームの選び方をクイズ5問で確認したうえで、髪と頭皮を守る具体的な方法までお伝えします。
紫外線が一年でもっとも強くなるのが7月から8月。日焼け止めのCMも増える時期ですが、パッケージのSPFの数字だけで選んでしまうと、かえって肌の負担になることがあります![]()
思い込みのまま続けていると、肌に良かれと思ってやっていることが、実は肌の負担になっていることもあります。
自分のお肌は一生一緒にいるわけですから、皆さんには正しい知識を身に付けてもらいたいと、私たちリーベンデールでは考えています![]()
そこで今回のテーマは
あなたの「UV常識度」をクイズでCHECK!正しい紫外線対策で髪と肌を守ろう![]()
実際にクイズに挑戦して、あなたの「UV常識度」を確認してみてください![]()
あなたの「UV常識度」をクイズでCHECK!

知っているようで知らない紫外線知識…
今回は初級・中級・上級の全部で5問出題します。
すぐに答えをみないでやってみてください![]()
【初級1】
地球に降り注いでる紫外線の種類は2種類である。
○ か × か ![]()
【初級2】
くもりの日の紫外線量は、晴れの日の半分以下である。
○ か × か ![]()
【中級1】
長時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり…。このように肌が赤くなる日焼けはUV-A(紫外線A波)が原因である。
○ か × か ![]()
【中級2】
よく目にする”SPF○○”という表示。SPF30とかSPF50などありますが、これは「数字の大きいものほど紫外線をたくさんカットしてくれる」という意味である。
○ か × か ![]()
【上級】
UVクリームの正しい選び方を3つ! いくつ言えますか?
「UV常識度」クイズ!【解答編】

↓↓ ここから下は解答編になります ↓↓
【初級1】解答

【初級1】
地球に降り注いでる紫外線の種類は2種類である。
○ か × か ![]()
【 答え × 】
太陽からの光線には、私たちの目に見える「可視光線」のほかに、
・赤外線
・紫外線
・X線
・ガンマ線
なども含まれています。
さらに、紫外線はその波長の長さによって
・A波(UV-A)
・B波(UV-B)
・C波(UV-C)
に分けられます。
光線の波長短いほど身体への影響力が強いのですが、逆に地球を取り巻くオゾン層にカットされやすくなり、「ガンマ線」「X線」「UVC」はオゾン層に阻まれ、地上に届くことはありません。
紫外線のうち地上に届くのは、「紫外線A波(UVA)」と「紫外線B波(UVB)」という2種類の紫外線ですが、紫外線の種類は「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類になります。
なので答えは ✕ になります。
【初級2】解答

【初級2】
くもりの日の紫外線量は、晴れの日の半分以下である。
○ か × か ![]()
【 答え × 】
くもりの日でも、晴れの日の6割ほどの紫外線が降りそそいでいます(気象庁の紫外線に関する解説より)。
くもりの日でも ”必ず” UVクリームをつけて外出しましょう![]()
《ちなみに雨の日でも晴れの日の約30%は降りそそいでいます!》
【中級1】解答

【中級1】
長時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり…。このように肌が赤くなる日焼けはUV-A(紫外線A波)が原因である。
○ か × か ![]()
【 答え × 】
肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の主な原因となるのが紫外線B波(UV-B)です。
「UV-B」はエネルギーが強く、肌の表面で炎症を起こします。浴び続けることでシミなど肌の老化につながる点は、環境省の「紫外線環境保健マニュアル」でも指摘されています。
外出する際は日傘を使うなど、極力直射日光に当たらないように心がけることだけで、ある程度防御することができます。
【中級2】解答

【中級2】
よく目にする”SPF○○”という表示。SPF30とかSPF50などありますが、これは「数字の大きいものほど紫外線をたくさんカットしてくれる」という意味である。
○ か × か ![]()
【 答え × 】
『SPF1=約20分間 紫外線から守ってくれますよ』という目安。
つまり SPF50=1000分=16時間40分![]()
そんなに長い時間 太陽は出ていませんよね![]()
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ただし、これはあくまで計算上の目安です。塗る量が少なかったり、汗や皮脂で落ちたりすれば、表示どおりの時間はもちません。
数値が高いものほど肌への負担も大きくなりやすいので、当店では日常使いはSPF25前後を目安に、2〜3時間おきの塗り直しをおすすめしています![]()
【上級】解答
【上級】
UVクリームの正しい選び方を3つ!! いくつ言えますか?
【 答え 】
① オイルが入っていないこと
オイルフリーのUVクリームは、その名の通りオイル(油分)が配合されていない日焼け止めです。油分が酸化してベタつきやニオイのもとになりにくいので、肌の負担を減らしたい方に選ばれています。
『よく振ってからお使いください』という表記や、振ってカラカラと音がする物は、成分が分離しているタイプです![]()
※ 油分が含まれていることが多いので、成分表示を確認してみてください。
②紫外線吸収剤が使われていないこと
紫外線吸収剤は、紫外線を化学反応で熱などに変えてカットする成分です。カット力は高い一方で、肌が敏感な方には刺激に感じられることがあります。
肌への負担を抑えたい方は、成分表示に「酸化チタン」「酸化亜鉛」と書かれた紫外線散乱剤タイプを選ぶ方法があります![]()
③SPFは25前後、PAは+2つまでが安心。
毎日つけるものだからこそ、数値を上げすぎないほうが肌はラクです。レジャーの日だけ高い数値のものを使い分ける、という選び方をおすすめしています![]()
見落としがちな「髪と頭皮」の紫外線対策
ここまではUVクリーム、つまり肌の話でした。ですが夏に美容室でいちばん相談が多いのは、実は頭のてっぺんです。
頭皮は体の一番上にあるので、帽子や日傘がなければ紫外線をまっすぐ受け続けます。とくに分け目は地肌がむき出しになっている場所です。
髪はケラチンというタンパク質でできています。紫外線を浴び続けると、カラーの色が抜けやすくなったり、手触りがパサついたりします。
今日からできる、髪と頭皮の紫外線対策は4つです。
① 帽子か日傘を使う
いちばん確実な方法です。通気性のよい素材を選べば、夏でも蒸れにくくなります。
② 分け目を毎回同じ場所にしない
分け目を数センチずらすだけで、同じ場所ばかりが紫外線を受けずにすみます。
③ 髪・頭皮に使えるUVスプレーを使う
顔用の日焼け止めは髪には塗り広げにくいので、髪と頭皮の両方に使えるスプレータイプが手軽です。
④ 外出した日は、その日のうちにシャンプーする
汗や皮脂が頭皮に残ったままだと、ニオイやかゆみにつながります。
まとめ

さて、皆さん いくつ正解できましたか??
「UV常識度が低かった~
」って人も大丈夫です!
何度もこの記事を見返すことで「UV常識度」もUPしていきます![]()
今回は紫外線対策でも「UVクリーム」にフォーカスしていますが、その他の紫外線対策としては
・紫外線の強い時間帯を避ける
・日陰を利用する
・日傘や帽子を利用する
・袖や襟のある衣服でからだを覆う
・サングラスをかける
などがあります![]()
読むだけでは日焼けは防げません。まずは今日の外出前に、分け目にもUVケアをするところから始めてみてください。
コツコツやっていくことで習慣にしてもらえれば嬉しいです!
また、ご質問や詳細等はお気軽にスタッフまでお尋ね下さいね![]()
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では、今週も皆さんがHAPPYに過ごせますように![]()
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今回も見ていただいて誠にありがとうございました。
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夏の髪と頭皮のダメージが気になったら
「今年の夏でカラーの色が抜けた」「頭皮が乾燥してかゆい」と感じたら、一度ご相談ください。髪と頭皮の状態を確認したうえで、いま必要なケアだけをご提案します。

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