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猛暑到来!! 光老化のメカニズムとその対策②

こんにちは

今年の夏は「ラニーニャ現象」の影響もあって猛暑到来

降り注ぐ紫外線は肌トラブルの元凶と言っても過言ではありません。

 

そこで今回は

【猛暑到来!! 光老化のメカニズムとその対策】②

について全2回にわたって解説していきます

第2回目は「光老化の対策」についてお伝えしていきます。

知っていれば、あなたの役に立つこと間違いなしです。

ぜひ最後までお付き合いくださいね

 


  

前回は【猛暑到来!! 光老化のメカニズムとその対策①】についてお伝えしていきました。

まだ見られてない方は≪ 猛暑到来!! 光老化のメカニズムとその対策① ≫をみて頂くことをオススメします

猛暑到来!! 光老化のメカニズムとその対策①

  

【正しい紫外線対策で光老化予防】

光老化を予防するためには、正しい紫外線対策を実践することが大切です。

環境省が発行している「紫外線環境保健マニュアル」では、以下のような紫外線対策を示し、紫外線への理解と対策を呼びかけています。

・紫外線の強い時間帯を避ける
・日陰を利用する
・日傘や帽子を利用する
・袖や襟のある衣服でからだを覆う
・サングラスをかける
・日焼け止めを使う

これらは紫外線対策を行い、光老化を予防する基本的なことなので、ぜひ実践しましょう。
特に日焼け止めには注意が必要なのでピックアップして解説していきます

 

【紫外線の強い時間帯を避ける】

一年のうちで紫外線が最も強くなるのは4月から9月頃で、
時間は10時から14時ごろの間です。

レジャーやアウトドアスポーツだけでなく、日常生活においても、この季節と時間帯は要注意です

 

【そもそもSPFやPAの値が高いほうがいい?】

日焼け止めの効果は、SPFとPAの2つの数値で表されます。

SPF

SPFはSun Protection Factorの略で、UV-B(紫外線B波)を防ぐ効果指数のこと。

通常、紫外線を浴びてから20分程度で始まる日焼けを、どれほど遅らせることができるのかを示したものです。

数値が高いほど効果が高いことを表し、例えばSPF30なら、
20分×30=600分で、10時間ダメージを受けるのを遅らせてくれます。

PA

PAはProtection grade of UVAの略で、UV-A(紫外線A波)を防ぐ効果指数です。

+~++++の4段階で表され、+が多いほど効果が高いことを意味します。

SPFの数値が高く、PAの+の数が多いほど紫外線からの防御効果は
高まりますが、肌への負担も大きくなります

【数値の大きい日焼け止めで肌が荒れる?】

SPF値やPA値が高い日焼け止めを常用していると、肌荒れを起こしてしまうことがあります

日焼け止めのパッケージに書かれている数字は高ければ高いほど良いと思っている人もいるかもしれませんが、これは大きな間違い。

長時間のレジャーや海水浴などに向いているSPF50,PA++++といった日焼け止めは、肌に大きな負担がかかります。

普段使いならSPF25,PA++ぐらいのものを塗りなおすことで充分に効果を得られます。
状況に合わせて日焼け止めを使い分けることが、肌荒れを防ぐためのコツです。

【日焼け止めがニキビを引き起こすことも】

日焼け止めを塗っていたら、その部分にニキビができてしまったことはありませんか?

ニキビの主な原因は毛穴の詰まりですが、日焼け止めの成分も毛穴詰まりを引き起こす恐れがあります

特に日焼け止めに含まれるシリコンや油分、ウォータープルーフ成分は毛穴を塞いでしまいがちなので要注意です。

ニキビができやすいという人は、特にケミカルの成分には気を付けたほうがよいかもしれません。

 

【紫外線吸収剤と紫外線散乱剤】

紫外線を防ぐ成分には主に「紫外線吸収剤(ケミカル)」と「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」の2種類があります。

紫外線吸収剤は、紫外線のエネルギーを紫外線吸収剤で吸収することから、敏感肌にとって刺激になる場合があります。

紫外線散乱剤は、紫外線を反射することから、お肌への刺激は少ないと考えられており敏感肌の人におすすめの成分です

 

【日焼け止めは朝塗れば紫外線対策はOK?】

「朝たっぷり日焼け止めを塗ったから、これで安心!」

「今日はほとんど室内で過ごすし、持ち歩くのも面倒だし…」

なんて紫外線を甘く見てはいけません

たとえたっぷり日焼け止めを塗っても汗をかけば落ちてしまいますし、室内で過ごしていたとしても窓から差し込む日差しで日焼けしてしまうこともあるのです。

紫外線をしっかり防ぐために、日焼け止めの塗り直しは重要です。

【日焼け止めの種類と使い分け】

日焼け止めは使い分けも肝心で、

お出かけ前は肌に密着する「塗るタイプ」、

外出先では塗り直しがしやすい「スプレータイプ」、

マリンスポーツや汗をかく激しい運動の時には「ウォータープルーフ」、

いざという時の「シートタイプ」といった具合に、その日の活動やライフスタイルなどに合わせて選んでください。

まずはその日1日、どのくらいの時間紫外線を浴びることになるかを考えて、外出先ではご自身が塗り直しやすいと思う日焼け止めを携帯し、数時間おきに塗り直してください。

特に紫外線が強い日、汗をかく時などは、よりこまめな塗り直しをおすすめします。

ちなみに、朝、日焼け止めを塗るのは外出の15〜20分前がベスト。

少し時間を置いてからお出かけしたほうが肌への定着率が高まります

また、直射日光とともに反射光にも注意が必要です。

道路(路上)からの照り返しは約5~6%、ビーチの砂浜は15~20%ほどです。

キー場の雪では非常に高く80~90%にもなります。スキー場では、必ず日焼け止めを塗りましょう。

 

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今回は光老化の対策について解説していきましたが、
いかがでしたでしょうか?

紹介した内容を参考に実際に行動することで効果が出てきます。

コツコツやっていくことで習慣にしてもらえれば嬉しいです

 

では、今週も皆さんがHAPPYに過ごせますように

 

今回も見ていただいて誠にありがとうございました。

情報がよかった・役に立ったと思ったら、
励みになりますので、是非また覗いてくださいねd(ゝ∀・*)

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