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著書「白髪は防げる!」の紹介・解説 その④

こんにちは

今回も引き続きヘッドスパ専門店「PULA」創業者の 辻 敦哉さんが書かれた「白髪は防げる!」を読んだうえで、私の視点も交えながら紹介・解説していきます

今回で第4回になります。

この本は一言で言うと「白髪の予防方法や白髪を減らす方法を紹介した本」になります。

この本では多くの人が悩む「白髪」という問題に特化して、その予防方法や改善方法を紹介してくれています。
なので、この本を読んだりメルマガを読むことで、白髪の原因や効果的な対策方法を知ることができます。

どうしても文字数が多くなり、何週にもわたってお伝えすることになりますが、是非最後までお付き合いくださいね



要点の1つ目は
【髪はメラノサイトの働きで黒くなる】でした。
詳しい内容は≪「白髪は防げる!」の紹介・解説 その≫をみてください

要点の2つ目は
【白髪の原因は現代型の栄養不足】
要点の3つ目は
【ミネラルを意識して摂る】でした。
詳しい内容は≪「白髪は防げる!」の紹介・解説 その②≫をみてください

要点の4つ目は
「タンパク質とチロシンを摂る」
要点の5つ目は
「白髪の原因は血流不足」でした。
詳しい内容は≪「白髪は防げる!」の紹介・解説 その③≫をみてください



要点の6つ目は

「ストレスが白髪を引き起こす」

よく強いストレスを受けると白髪が一気に増えるなんて話を聞いた事はありませんか

あれはあながち嘘でもありません。

実際にハーバード大学によると、ストレスと白髪の関係についての研究でも、強いストレスにより白髪が増えることがわかっています。
ストレスは血流不足を引き起こし、それが白髪の原因になるわけです


人間には自律神経と言うものがあって、これが全身の血の流れをコントロールしています。


自律神経というのは
🟠交感神経
🟠副交感神経
の2つに分かれています。

交感神経が優位になると体は緊張します。
そうすると、毛細血管と呼ばれる体の末端のほうにある血液がぎゅっと縮みます。
それに対して副交感神経が活性化すると、この緊張が解けて毛細血管も緩みます。
この2つの神経が緩やかに入れ替わりながら片方ずつ活性化するのが理想的な状態です

ですが強いストレスがかかったりストレス状態が長く続いたりすると、交感神経が優位の状態が続いて、血管が縮んだままになってしまいます。
そうすると頭皮の血流が滞って酸素や栄養などが毛根に行き届かなくなり、結果として白髪につながってしまう恐れがあります

さすがに映画なんかで見るような
「一夜にして髪が真っ白に
なんて事はあり得ませんが、ストレスは長期的には白髪の原因になりえます



要点の7つ目は

「白髪の原因は紫外線」

白髪を引き起こす3つ目の原因は紫外線です。

紫外線はお肌の敵だと言われますが、頭皮にとっても敵なのには変わりはありません。
なのに顔や体には一生懸命日焼け止めを塗って、頭皮は何の対策もしていないという人は多いのではないでしょうか

顔や体に紫外線を浴び続けるとシミやシワになりやすくなるように、頭皮は白髪になりやすくなります。
だから白髪予防のためには頭皮も紫外線対策をする必要があります。

紫外線は肌の表面だけでなく体の中にもダメージを与えます。
だから対策しなければ、この両方からむしばまれていくことになってしまいます。

私たちの体はUV-AUV-Bという2つの波長の紫外線を浴びています。

🔴UV-B

まずUV-Bは肌の表面にダメージを与えるタイプの紫外線です。
これは頭皮を乾燥させ、頭皮の状態を乱してしまいます。

🔴UV-A

それに対してUV-Aは頭皮の奥まで入り込んで、頭皮の細胞に害を与えるものです。
髪を作る細胞やメラノサイトが傷つき、健康な髪が生えなくなったり、髪が黒く染まらなくなったりします。


つまり白髪を避けたいなら、この2つのどちらも対策する必要があるというわけです



長くなってきたので今回はここまで!
次回も引き続き3つの原因の対処法について詳しくお伝えしていきますので、楽しみにしていてください


では、今週も皆さんがHAPPYに過ごせますように

今回も見ていただいて誠にありがとうございました。
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